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ジャニヲタ見聞録

ジャニヲタのためのライフハック(笑)ブログ

レコーダーをネットに繋げよう!~Panasonic DIGA編~

現場シーズンに入ってからわかりやすく更新が滞り始めるジャニヲタ見聞録ですこんにちは。なんかどんどん需要のない方向の記事になって行ってる気がするんですが、毎回読んで頂いてる方はありがとうございます。というわけで今回はさらにニッチな感じになりますが、録画月間に入ってから私が度々推奨している「レコーダーのネット接続」について今回は書いて行こうと思います。

レコーダーをネットに繋げると何ができるの?

とりあえず、私が今現在自宅で使ってるレコーダーはPanasonic DIGAのみなので、DIGAの場合できることについて挙げて行ってみます。SONYも家族が使ってたりするのでそのうち書くかもしれません。

ネット経由で録画予約ができる

一番推してる理由はこれに尽きるんだけど、家を出てから「えっあの番組って今日だったの!?予約してない!」って事態が起こることは度々あると思います。レコーダーをネット接続していると、そんな時も慌てず騒がず落ち着いてインターネットから録画予約を追加することが出来ます。番組表から選んで予約できるので、ワンクリックで予約OK。そういう急な事態じゃなくても、出演を知った段階でどこにいても即予約が入れられるので、予約忘れの減少には役立つと思います。遠征中で明後日まで家に帰らないけどWS予約しなきゃ><とかいう場合でもOKだよ!
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↑こんな感じで、画質なども指定して録画予約可能です。DIGAの場合Dimoraというサービスに登録しないといけないんですが、番組表からの録画予約、現在の録画予約内容確認、録画予約の削除、録画した番組の削除、残量確認などは全部PCからでもスマートフォンからでも携帯からでも無料で使えます。ほんっっとうに便利なので迷わずおすすめします!

違う部屋でもレコーダー内の録画番組が視聴できる

リビングじゃなくて寝室のテレビで寝る前に録画消化したい時とか、お風呂で半身浴中に見たい時とかってありますよね。もちろん視聴側のテレビやスマートフォンが対応している必要はありますし、ネットワークを正しく構成しなければいけませんが、ネット接続するとこれも可能です。なんか「REGZAリンク」とか、「VIERAリンク」とか、「SONYルームリンク」とかいう名前で宣伝されてるのがそれですね。実は他社メーカー同士でも基本的には対応してるので、DIGAを他の部屋のアクオスから見る!なんてことも可能だったりします。しかしこれは見る側のテレビもネット接続してることが基本なのでそこはお忘れなく。
スマートフォンに関しては最近までガチガチに固められてて、SONYのレコーダーならXperiaからしか見られない…とかになってたんですが最近「Twonky Beam」というアプリが登場しまして。最新のAndroid、またはiPhoneを使ってる人なら割と簡単に(レコーダーの相性はありますが)スマホからレコーダーの中の録画番組を見られるようになっているので、使ったことのない人は試してみたらいいと思います。ちなみに無料です!
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DIGAだと番組によって使えたり使えなかったりなんですが、最近の機種のSONYのレコーダーは正式対応してる模様です。これについてはまた後日詳しく紹介するかもしれません。
Twonky Beam: 動画/音楽/写真の再生/転送アプリ 3.4.1(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント, ユーティリティ
販売元: PacketVideo - PV(サイズ: 18.1 MB)

Twonky Beam: 動画/音楽/写真の再生/転送アプリ
PacketVideo Corp
価格:undefined  平均評価:3.7(1,401)

録画番組の内容から検索ができる

これ!まじ!超べんり!なんだけど、ほんっとに使ってるDIGAユーザーを全然知らないのでちょっとステマを…。
最初に言っておくとこちらは月額315円の有料サービスです。でも新規に登録した場合最長5か月間無料で利用できるキャンペーンを張っているので、まずはお試ししてみるのもよいかと。「Dimora」ではなく、「Memora」というサイト上のサービスになります。レコーダーの記事でもちょっと出したんですが、まず、「録画した番組から、何分何秒ごろにどんな内容を放送していたのか」ということが確認できます。
たとえばFNS歌謡祭のような長時間番組からでも「何分何秒に誰が出たのか」ということが確認できます。
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更に詳しい情報も詳細から確認することが出来ます。
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また、WSベタ撮りやCM捕獲のためのベタ撮りで「とりあえず録画したけど、どの番組で捕獲できてるか分からない」ってパターンありますよね。そういう時も「録画番組全体から内容で検索」することが可能なので非常に効率的です。
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ドラマとかではあんまり役に立たないかもしれませんが、使い方によってはジャニヲタ的にはめっちゃ便利な機能だと思うので、まずは試用をおすすめいたします。ただ、当たり前ですが「自分で録画していない番組」の内容は検索できません。また、首都圏以外の地域では検索できる内容にも制限があるのでその点だけは気を付けて。

PCからキーボードで番組名の変更ができる

リモコンからチマチマ文字を打つのが大嫌いすぎるので個人的には神機能なんだけど、ますます使ってる人をあまり知らない機能です…。上記でも散々言ったDimora上でレコーダー内の番組を確認できるんですが、そのまま番組タイトルの変更が可能です。
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この一覧ページ上で「編集」ボタンを押すと
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そのままこんな風に番組名変更ができます。やっぱりBDに焼く時には冠番組のゲスト名とか、歌番組で歌った曲名とか入れておきたい…って言う時にリモコンの文字入力がめんどくさすぎて心折れるわたしのようなズボラ野郎には嬉しい機能です。

DIGAをネットに繋げるために

STEP1:レコーダーをLAN接続する

レコーダーの背面にはLANジャックが付いてると思います。基本的にはそのLANジャックとルーターをLANケーブルで繋げるだけ…なんですが、大体リビングに置いてあるレコーダーとルーターが繋げる距離になかったりするということもあると思います。そんな時は「イーサネットコンバーター(無線子機)」を使うとわざわざ長距離ケーブルをひっぱってこなくても使えます。最近のレコーダーは無線LAN内臓してたりするのでそれだと設置場所を選ばなくていいかもしれません。

イーサネットコンバーター

無線LAN環境が既に自宅にある場合限定ですが、有線LANしかついていない機器を無線化して使用するための機器です。プリンターとかゲーム機とかにも使えますね。設定はものによりますが説明書通りにやったらわりと簡単だと思います。

PLANEX デジタル家電やゲーム機を無線化 300Mbps 無線LANシンプルコンバータ(子機)MZK-SC300N2

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BUFFALO LAN端子用無線子機 メディアコンバータ WLI-TX4-G

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STEP2:接続のための設定をする

リモコンの「スタートボタン」を押して、【初期設定】からネット接続の設定をします。Dimoraサイトに置いてあったのがわかりやすかったからそのままぺろっと…
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  • 「宅外リモート接続機能」を「入」に設定
  • 「ネットワークからの番組消去」を「入」に設定
  • 「機器ID確認」を選択し、表示される機器IDをメモ

という操作でここはOKです。

STEP3:Dimoraに登録する

とりあえずDimoraサイトにアクセスして右上の新規会員登録から無心で登録していけば大丈夫なんですが、まず「CLUB Panasonic」とかいうものに入らされますが、順番通りに行ってください。Memoraも、ここで設定したIDでログイン可能です。プレミアム会員に入るかどうかはお好みで。途中の機器登録で先ほどメモした「機器ID」を入力する必要があります。また、一回アカウントを作れば複数台のDIGAを切り替えて操作できるので、レコーダーを買い足した場合でもそのまま使用可能です。

なんか最終的にただのDimoraステマみたいになりましたがwレコーダーがDIGAの人で、ネット接続できる環境があるのに使わないのは勿体ない!と思うので、一回試してみてはいかがでしょうか?しかしそろそろ録画ネタも尽きてきたので、まだ3月中ですが次回あたり気分を変えて春の現場シーズン到来ということで、手作りうちわについて書いてみたいと思います。